広島で新しい家族を待ってます
広島ドッグパークでは里親を募集中、 現地の情報で現場で接している目線で犬を紹介します。 現在保護団体が活動してますが、このブログは ワンコとボランティアさんたちを支援するブログです。
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夜討ち
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14時5分 追記


彼らの車が本部事務所に到着し、犬達を降ろしました。
その後、犬たちの世話をすることもなく、
どこかへ出掛けたもようです。


この事務所へは先日も訪ねましたが、夕方の
日没すぐくらいの時刻に、無人でした。
中ではたくさんの犬の吠え声、シャッターの前まで近付くと異臭、
ゴミは隣家の前にはみ出す形で出されており、
近隣の方の被っている迷惑を思うとともに、
散歩にも行かせてもらえない犬たちの苦しみを改めて知りました。
最近では人の出入りもほどんど無い状態のようです。


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12時55分 追記


彼ら側には人の合流は無く、
犬を乗せたまま高島を後にしました。
現在は京都付近まで退いたもようです。


すでに犬たちを車に乗せてから約15時間…

彼らは、先日の裁判で、「豊中に預けた18頭のほとんどは、
すでに里親が決まっていた。長時間車に乗せて、里親のもとまで
移動することは、犬に負担がかかるからできないので、
中継として、豊中に一時的に預けた」という趣旨の証言をしました。
この証言が「デマカセ」であったことが、今日の
彼らの行動で明らかになりました。

この一貫性の無さに、改めて呆れました。





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10時25分 追記


一時間ほど前、彼らは高島を一旦出たように思われましたが、
10時過ぎには、少し離れた路上に、犬を乗せたまま、
エンジンを掛けっぱなしで車を停めていました。
運転手はいない様子です。
中には、ネットタイプのバリケンがたくさん積まれています。
犬達は、昨夜から車に乗せっぱなしなのではないでしょうか。


そこに代表の運転する車が合流しました。
彼らは一体何をしているのでしょうか。

愛護を語る者がとる行動ではありません。



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9時12分 追記


つい先ほど入った情報です。

今日のところは、彼らは高島から撤退します。
犬たちを連れて、高島から出るようです。
施設への犬の搬入はありません。

詳しい状況をお知らせしようと記事を書いている途中でしたが
緊急ですので取り急ぎアップします。


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高島への犬の搬入手段に彼らがとった方法
それは「夜討ち」でした。

夜討ちとは、相手が油断している隙を狙って攻撃を仕掛ける意ですが、
敢えて、この言葉を使います。

5日午後、高島市に「6日に犬を搬入する」と最終通告がありました。
5日午後10時頃、彼らは犬たちを詰め込み、高島市に向かいます。
どんなに早くても2時間半はかかる道のり―

ちょうど6日に日付が変わる頃に高島に着くことを狙っての移動です。
6日は土曜日で通常ならお役所はお休み、そして真夜中。
寝静まった地に、こそこそと入るつもりだったのでしょう。


これが彼らのやり方です。


己のエゴのために人を欺く。
愛護団体どうこういう以前、人間として最低です。
少なくとも、こういう意識を持った人のもとにいる間は、
犬達は幸せにはなれません。


彼らの卑劣なやり方は、到底許されるものではありません。
地元住民の方々は、昨夜から彼らの横行と闘っています。
膠着状態は続いています。




異例中の異例
高島市の海東市長が声明を発表しました。
こちらで全てごらんにただけます。
ハイ海東です!

この声明は異例中の異例です。
おそらく、今までの日本の行政の声明としては、
ありえなかった事です。

そして、本日の会合もありえない回答ばかりです。
地元と共存する意思は一切見当たりませんでした。

他人に迷惑をかけて犬を助ける事に、
どれだけの意味があるのでしょうか?
彼等は『可哀相な犬』『不幸な犬』という言葉で、
全ての責任を犬になすりつけています。

前回より多くのマスコミが注目してくれました。
どのような書き方になるかは、明日の夕刊以降でしょうが、
私たちは、まず、
現在まで高島に住んできた人々の
生活や、環境が守られる事が前提だと思います。

私たちは海東市長をはじめ、高島市酒波、井伊地区の住民の皆様を、
全面的に支持します。
それにともない、できる限りの協力を今後も続けていこうと思います。

悪意ある歩み寄り
明日、団体と地元住民との2回目の話し合いがあるようです。
そして、団体は、6日に犬の搬入を計画しているようです。

先月行われた一回目の地元住民との話し合いでは、
地下浸透などという常識はずれのことを、
そのことの重大さも分からずさらっと言っていましたね。

彼らにとって話し合いの機会を持つということは、あくまでも犬搬入のためのノルマであり、
地元住民と歩み寄る気もちはありません。
話し合いが済んでいない段階で、犬の搬入を計画していることが
その証拠です。


人間関係すら築けない彼らに、愛誤を語る資格などありません。
尋問での事
本日は、犬たちの所有権を争う裁判の尋問期日でした。


出頭 原告、証人:F氏、原告代理人
   被告、被告代理人
内容 証人:F氏への尋問・・・主尋問20分 反対尋問30分
   原告への尋問・・・主尋問40分 反対尋問30分
傍聴人 7~10名

尋問内容は
・理事会、議事録、総会の手順や実務、状況
・被告へ犬たちを渡した経緯、移動日の状況

原告代表者へは上記に加え、
・団体の活動内容
・レスキューに入った経緯
・被告との関係
・団体として里親に犬を譲渡する時の流れ
・団体の正会員、会費の管理について
・経理について
・損害賠償額の根拠  など

と、記憶をたどればごく自然に答えられる問いです。


開廷時刻、あのつなぎ姿で彼らが現れました。

尋問される者は、まず、宣誓書にサインをし、読み上げます。

『良心に従って真実を述べ、
 何事も隠さず、
 偽りを述べないことを誓います。』

誓ったからかは知りませんが、

F氏   「そのように聞いています」

原告   「~と思う」
     「分からない」
     「今手元に資料がないので分からない」
     「知らない」 

と、はっきりしない曖昧な回答ばかりでした。 

いつもの威勢はどこにいったんでしょうね。
小さい声でゴニョゴニョ・・・
裁判所の静寂の中でも聞き取れるか取れないか・・・

大きい声で答えたことも、
「そんなこと聞いてません、質問に答えてください」と
正される始末。

根拠あって裁判を起こした原告の受け答えとしては
お粗末なものだったと思います。
不買運動
不買運動とは、
買わない事により、その企業や業界に対してなんらかの主張をする事です。
欲しいものをリクエストして、買わないでおく事ではありません。

と冗談はさておき、

どこかで誰かが、不買運動でもしようかなどとおっしゃっていたそうです。
不買運動が何であるかを、全く理解されていないようですね。

不買運動とは、その製品や、企業が反社会的、反環境的な影響があり、
その影響を世間一般に広めるためにするのです。
例えば、ある国が日本製品の不買運動をする。
その理由は、日本が環境問題に取り組まない、人権問題に取り組まない、
他国の経済に多大な影響を与えて、その国の労働者を圧迫するなど、
それなりの理由があってこそ、成り立つのです。

自分達の主張が通らないからといって、
腹いせに口にすると、脅迫罪に値する可能性があるそうです。

さて、今、不買運動をするなら、旬のメーカーがあります。
『パナソニック』です。
現在、パナソニックのプラズマテレビのコマーシャルに
白い犬が出演しています。
プラズマテレビの性能をよく表現できる素材の一つとして、
真っ白の犬が走っています。
美しい白の表現、動きに強いプラズマの特徴を非常によく表現してます。

この犬がジワジワではありますが話題になっています。
『なんと言う犬種ですか?』『何所で購入できますか?』など。

過去にスピッツ、シェルティ、ハスキー、ゴールデン、チワワ、ダックスと、
様々な人気犬種が生まれ、そして、たくさん犠牲になってきました。
その再現が起こるかもしれません。

あの犬は、チワワとダックスの雑種です。
意図して作られたミックスなのか、
偶然生まれた雑種なのかはわかりませんが、
人気がある犬種を次から次へと金銭に結び付けてきた業界が、
このチャンスをみすみす見過ごすとは思えません。
加えて、雑種である以上、血統書などもありませんから、
業界がさらに儲かる仕組みになります。

私たちから提案します。
我こそは、かわいそうな犬を助ける愛護団体と言う方々、
是非、パナソニックの製品の不買運動を展開してみてはいかがでしょうか。
反対の理由
AAが高島市に来る事を反対しています。

犬の保護施設が建設される事に反対しているのではなく、
元来ある住環境を破壊しかねない施設が建設されるのを反対しています。

犬が来る事に反対しているのではなく、
犬の管理が出来ない人間が来る事に反対しています。

病気の犬が来る事に反対しているのではなく、
病気の犬を管理できない施設なので反対しています。

アークエンジェルズは説明が足りません。
その説明を裏付ける資料が足りません。

迷惑をかけない根拠を答えていません。
自分達の作業の根拠は、行政の指導だそうですが、
行政はそのような指導をした事実は無いそうですし、
そのような指導をする行政が今の日本にあるなら教えて欲しいくらいです。

かわいそうな犬を助ける資料が、
かわいそうな状態の犬の写真ではありません。
最初から最後までの病院へ行った記録です。
最初の状態、治療方法の種類、治療方法の選択、
治療の経過、そして、完治の証明が犬を助けた資料です。

迷惑をかけない根拠が、
『私たちを信じてください』では、話になりません。
普段の活動で、自身の名刺に虚偽の記載をする人の何所を信じることが出来るのでしょうか。
口約束の信用だけでお金って借りる事出来ないでしょ・・・
消費者金融、闇金なら別ですが。

あまりにも差が有りすぎて思わず書いてしまいました。
まもなく、フルメンバーで動きます。
そのときには、もう少し詳しい事が書けると思います。
疑問点
今日は、ボランティア基金返還等請求訴訟の期日でした。
裁判では、支援金等の返還請求に加え、今回浮き彫りになった
多額の「使途不明金」についての釈明請求がされています。
この釈明請求に対し、被告代理人弁護士は
「(使途不明金の釈明と)原告らのボランティア基金返還請求との関連を示せ」
と反論し、原告側の書面提出を経て、釈明は次回期日以降に持ち越されることとなりました。

 次回期日 11月16日(金)午前10時~

裁判は進行に時間がかかります。
ジレンマはありますが、今後も注目していきたいと思います。



さて、原告の会HPにアップされた、支援金振込先として団体が指定した2口座の
総勘定元帳の履歴をまとめた裁判資料ですが、
私たちは、広島・大阪(豊中)での活動を振り返り、照らし合わせながら、
その裁判資料に目を通しました。
すると、いくつかの疑問点がでてきました。
裁判上で争われていない論点もありますが、ご了承ください。


広島ドッグぱーくで集めた募金箱の現金 入金履歴なし
 ぱーくには、ボランティアさん達、譲渡会に来た里親さんや里親候補者さん達の
 善意が集まった募金箱がありました。
 K社から無償提供のあった飲み物を手にして
 「買ったつもりで」と、その透明の募金箱に募金をしたボランティアさんもいました。
 金額こそ分かりませんが、その現金が入金された履歴が見当たりません。
 

・手渡し支援金 入金履歴なし
 私たちの知人は、実際に支援金として現金を団体に手渡ししています。
 同様に手渡しされた支援金、また物資と一緒に送られてきた支援金は
 ある程度まとまった金額になると思うのですが、入金された記録が見当たりません。

 公の会見で彼らが、口座に入金したと明言しているのを聞いたのは
 私たちだけではないはずです。


・豊中保全の弁護士費用、担保金等の出金履歴なし 
 豊中に移動した犬たちをめぐり、所有権を主張する団体から保全の申立、執行、
 また訴訟が提起され現在も係属しています。
 ですが、弁護士費用、保全決定を得るための担保金が支払われた記録がありません。
 また保全されたうちの1頭については、彼らのHPで手術をしたことが報告されていますが、
 動物病院に手術代と思われるほどの支払いは見当たりません。
 これもボランティアでしょうか。
 もし団体事務所以外に保管されているとすれば、当然保管費用が発生するのではないかと
 思われますが、一切支払った形跡がありません。
 被告になっているボランティア基金返還訴訟については
 しっかり弁護士費用と思われる支払いが記録されていますね。


・高島不動産前所有者らへの売買代金等 出金履歴なし
 高島の不動産の登記簿上の所有者は団体代表者個人となっています。
 権利能力なき社団は登記名義人になれない、という登記上のルールに従った上での登記
 だったとすれば、代表者個人が所有者として登記されていても、即座に「おかしい」とは
 言えません。
 ですが、彼らはHP上でシェルター運営資金を募っていますし、その真偽は別として、
 シェルター資金が6000万円あったと言っていました。
 高島の不動産は、事実上、団体のものと考えるのが自然です。
 
 ところが、シェルター資金が6000万円集まったはずの口座から、
 売買代金等が前所有者らに支払われた記録が見当たりません。
 個人口座に移してから支払った、なんてことになれば、公私混同もいいところ、
 それはそれはおかしなことになります。

 
 仮にも彼ら自身が「犬たちのため」という大義名分で行った保全や、
 シェルター取得のための費用は、一体どこからどのようにして支払われたのでしょう。

 加えて、治療費として使われた金額が過少だったことや
 私的流用と言われても仕方ないような先への支払い。
 善意の支援金を管理しようとする姿勢は微塵も見受けられません。
顛末・・・御粗末・・・
先週末、犬の搬入はありませんでしたが、
ペースを上げてシェルターの整備が進みました。

彼らのHPでは「こんなにきれいになりました」「いよいよ稼動」と
報告されていますが・・・
刈った草の処理もろくにせず、用水路を詰まらせて水を溢れさせたんですね。
用水路はシェルター付近だけでなく、ずっと南側の田にまで繋がっています。
水は農家の生命線であることぐらい、いいお年の方なら分かるでしょう。

共存させてもらうお願いをする立場なら、
その地域に融合できるように、地元の生活に配慮するのが当然です。
迷惑を掛けないなど、話すまでもない最低限のマナーです。
自分達の利益以外のことは一切考えないその短絡的な考え方、
1年前と何一つ変わっていません。


昨晩、地元住民と団体との話し合いがありました。
地元住民の方達が、彼らのすり替え話法に惑わされないか、
とても懸念していましたが、話し合いは平行線に終わり、
今の状態で強引に犬を入れないというところで
次回に持ち越されることとなりました。

予想通り、住民からの質問や提示された問題点について、
誠意ある回答をすることはなかったようです。
彼らにとっては地元住民との「話し合い」の時間は、
誠意を見せるものでもなく、問題の解決案を提示する場でもなく、
ただ犬を搬入する為の「ノルマ」なのでしょう。
誠意のない回答と、都合が悪くなると聞こえないふりの繰り返し。

常識では考えれないような回答に、住民からブーイングが起こったり、
「断固反対! 来るな! 詐欺師!」
という声が上がった場面もあったということ。

昨晩の話し合いの時間が、150人を越える地元住民の方達が、
直接彼らのやり口を目の当たりにし、
信用に値するかしないのかを判断する機会になったということは
1つの大きな成果ではないかと思います。
話し合い
19日に高島市酒波・井伊地区住民の方々が、
AAと直接の話し合いをすることが決定したようです。
行政の介入があり、お互いに話し合いをする場をつくったようです。

最初は、地元住民の代表者数名と、AAが集会所に集まることになっています。

犬の搬入、人間の住み込みの前に、
話し合いの場がもたれたことを、よしとするしかありませんが、
住民の方々には、確固たる信念を持って、
妥協することなく彼らと対峙していただきたいものです。

私たちが出会った地元住民の方々は、
決して動物愛護を反対してはおられませんでした。

動物愛護とあやしい行動が共存し、
それが自分の街で行われるなら、
誰しもいい気分にはなれません。
協力の方法
まず報告ですが、本日、
高島に犬を搬入する動きは見られなかったようです。

犬の搬入日程については、複数の情報を頂いています。
中身が2転3転しているため、現時点ではお知らせすることができません。

これまで地元住民の方々への十分な説明もなく理解も得ようとしないまま、
半ば強引な形で一方的に事が進められてきた感じがありましたが、
ここにきて日程が2転3転するということは、
地元や高島市と、何らかの接触があったのではないでしょうか。

地元住民の多くの方々はネット環境にありません。
私たちができることは、今後、住民の方々が彼らと接触していく中で、
その巧妙なすり替え論法に惑わされないように、
彼らの本質を伝えていくことではないかと考えています。
たとえ、犬の搬入が行われたとしても、
今後、彼らと付き合っていかなければならない
住民の方々への情報提供は、これまで彼らの動向を見てきた
私たちがしなければならないことだとも言えます。

気に留めておかなければならないこと。
彼らについて、注意しなければならないこと。
より多くの視点からの情報を提供したいと思いますので
皆様からのコメントも参考にさせていただきます。
どうかお力添えをお願いいたします。


余談ですが、現地も完成とはいえない状況のようです。
間違っても犬たちを放している状態で草刈などしないで頂きたいと
切に願います。
犬たちの命を危険にさらすようなことはもうたくさんです。
とりあえず
私たちも頑張っています。
情報が一つでも寄せられた場合、
それを私たちなりに精査し、
複数の証言があるなどの場合に記事にしております。

お読みいただいている方々には、
もどかしく感じておられる方もおられるとは思いますが、
頑張りますので、暖かく見守ってください。

いよいよ、山場が近いのでしょうか、
私たちも緊張しておりますし、
法律家や、警察の方々からも、ご助言いただき、
いつも以上に慎重に行動してますゆえ、
報告や、記事にする事が遅れます事、
お許しいただきますよう、お願いいたします。

最後に、拍手のコメントの受付を止めました。
>だからここのコメント全然公開されてないの?
>AAのコメントは沢山こうかいされてるよ~(一部抜粋)
という非公開コメントがあり、管理者全員で話し合ったところ、
拍手コメントに関して管理が出来ないという事なので、
コメントを受け付けない事にしました。
ご報告しておきます。
延期になりました。
犬の搬入日が延期になったようです。
当初、今週末に搬入が行われる予定でしたが、
(私たちのところだけではなく、報道にも情報が入っていたようです)
延期になり、9月15日、16日に行われます。


搬入の頭数については不明です。
搬入に際し、疥癬などの病気が完治している犬を優先するそうですが、
その完治の証明方法、犬の個体識別、
今後の管理方法、運営予定などは、一切明らかにされていません。


本日現在、滋賀県動物保護管理センターの立会いが予定されています。
警察にも是非、立ち会っていただきたいと思います。
滋賀県動物保護管理センターには、今後の活動を含め、
どのような状態の犬が来てどのように管理されるかを確認する役目を
果たしていただきたいです。
高島署には、現地に住む方たちの生活環境が脅かされないように、
彼等の行動を監視し、指導していただきたいものです。



一部、情報の伝達で誤りがあり訂正しました。
ご心配頂いている皆様にはお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
今後は、より情報の精査をして記事にいたします。
今週末
滋賀県のシェルターでは最近まで、
主立って大きな動きはありませんでしたが、
どうやら今週末、犬が来るようです。

これから高島は農作物の収穫期を迎えます。
強行的に作業を進め、誠実な態度を見せることなく、
居座るつもりでしょうか。

某巨大掲示板で情報の出所が憶測されているようですが・・・
この情報は内部からでも、掲示板で言われている警察でもありません。
しかし、十分に信用に値する出所で、
これには、私たちも驚いているんです。

想像以上に彼らの本質を見抜く目は広がっていますよ。


カケラ
2007年8月26日夜、
デールは病院内で最期をむかえました。
関係者は最期の瞬間には間に合わなかったようです。

8月24日、
都島の事務所スペースでフリーの状態にあったデール達が、
ゴミ箱をあさって、なんらかのものを口にした模様。
この日、デールには明らかな体調異変が見られていたが、
しばらく様子を見る措置をとる。
8月25日、
ライブにもデールと同じような異変が認められ、
急遽二頭を連れて病院へ。そのまま二頭とも入院。
この時、デールの血液検査の数値が、かなりの異常値を示していて、
薬品および、薬品に準じるものを誤飲した可能性がみられた。
8月26日、
デールはこの日がやまだろうと言われていた。
この日の夜、デールは天に召されたが、
病院からの連絡に対し、その瞬間に立ち会えた関係者はいなかった。
現在、
ライブも誤飲により、危篤状態に陥っている。

事務所スペースでフリーの状態になっている犬たちは、
ゴミ箱をあさったり、拾い食いをしたりするのは、
日常的になっているようです。

ライブが危篤状態に陥っている事を、
デールの責任にしないで下さい。
二頭の犬がこのような状態になったということは、
彼らがした行動を、日常の行動にさせてしまった人間の責任です。
ゴミ箱をあさる、拾い食いなどの行為は、
彼等にとって、いけないことをしているという自覚は無かったはずです。
人間が手をかけて、初めて理解できうることです。
その労を惜しんだ結果が、この状態です。


デールは里親さんが決まっていたはずです。
そこに出していれば、今回のような悲劇は起きなかったはずです。

私たちの中には、デールの世話をしたことがある人もいます。
私たちは彼の問題行動を知っています。
ですから、里親が決定したとの知らせを聞いたときには、
心から喜びました。

デールが経験するはずだった、
ごく当たり前の日常を勝手な都合で奪い、
広島でデールと接した人なら誰でもが知っている、
彼の問題行動である『誤飲』で
命まで奪ったのは、ほかならぬ人間なのです。
何故・・・
事実は隠匿され、
明るみに出てからは、
自分達の都合のいいように捻じ曲げられる事でしょう。

彼の元に情報が入り、
私たちで裏を取っていましたが、
その最中に、彼の元に確認が取れた事をつげる連絡がありました。

なぜ、自分たちで話す事が出来ないのでしょうか・・・
私たちは本当に憤りを感じています。
言葉になりません・・・

何故、あの人たちの元にいるのに命が絶えたのか・・・
あの人たちに命の尊さを語る資格はありません。

彼は落ち込んでいます。
自分には何も出来なかった・・・
力が無かったと。

固有名詞が出ていないのは、
彼の優しさであり、
『まずは御霊を尊びたい。あのこの魂に呼びかけるために、
最初は自分の思いだけを書きたい。でも、もう・・・』
という思いからです。どうか察してあげてください。

『彼』とはだれなのかは、
皆さんならお分かりいただけるのではないでしょうか。
そして、『あのこ』とは・・・

今の私たちはこうして彼が書ききれなかった思いを
代弁するしかありません。(このことは、了承を得ています)

ふざけるなよ・・・
いいかげんにしろよ・・・
絶対に許さないから。
お知らせ
長らくクローズしていましたが、
最近になって様々な情報を耳にするようになりました。
メンバーで相談した結果、
ブログを一部再開する事となりました。

理由は、このブログの鍵コメを記入できるようにしておくだけでも、
何かしらの意味があるのでは・・・
ということです。

情報をお持ちの方はもちろん、
誰かに話したいという気持ちをお持ちの方がおられましたら、
是非、コメント残してください。

現在、裁判も進行中のため、
私たちがどれほど力になれるかは分かりません。
しかしながら、
私たちにもできることが有るのではないだろうかと思っております。
責任をとりませんか?
現在、里親募集犬の追加アップが滞っていますが、
それは、AAの組み戻しに関する調査と、
譲渡会に関する調査のためでした。

まず、AAが寄付金の組み戻しを行っています。
組み戻しとは、返金の事です。

AAのサイトによると、
2007年1月9日より受付し、
同25日まで対応するそうです。
1月9日以前の組み戻しに関しては
対応していませんので、
再度の請求が必要です。
その、再度の請求も受付期間内となっていますが、
受付期間の明記がされていませんので
25日までにAAに連絡が行くように
銀行に申し出てください。

サイトの書き方では25日が受付最終日のようですが、
受付が、AAに連絡が入ることなのか、
募金者が銀行に申し出ることなのかが
明記されていません。
『25日までに連絡が無かったので
対応しません』

との言い訳が出来ないように、
皆さん、お早い目の対応をされるのがよいのではないのでしょうか。

それと、今回の広島の件で、
ブログ、HPでリンクをして、協力された方々は、
組み戻しの報告もしませんか?
皆さんの記事や言葉を見て、
協力していただいた方もおられるはずです。
その方々へのアナウンスをしませんか?
私どもはあらゆる意味での責任として、
組み戻しに関してや、
パークがその後どうなったかの報告は必要だと考えます。

自分の言葉に無責任になるのはやめましょう。
『アークエンジェルズが組み戻し(返金)
を開始しました。詳しくは、
アークエンジェルズのHPをご覧ください。』

の一文でもいいと思います。
実際に組み戻しをするかどうかは本人の判断です。
しかし、そのアナウンスを怠る事は、
情報を発信したものとしての責任を放棄することになると思います。

個人的な嗜好(思考)で書いているものでも、
人間一人が、
情報伝達の大切なターミナルだという事を意識する事により、
自分の思いをより多くの人に、より深く、
正確に伝えられるようになると思います。
予定変更
21日はペット関連ショップのオーナーに
お話をお伺いに行ったのですが、
大変な事態にあいました。

ボランティアとして参加していた時です。
十時半頃だったでしょうか。
ある男性が1人お見えになりました。

オーナーとお話しあっておられたのですが、
その男性の言い分が凄かったんです。
『いまここにいる犬は、
もともとは自分の犬だ。
だからすぐに返して欲しい。』


とにかく、話を聞いてみると、
以前に、パーク運営者に貸した犬が居て、
現在ここにいる犬は自分が
運営者に貸した犬だとおっしゃるのです。

AAとのやり取りを聞いてみると、
電話で代表と直接話しして、
勝手に持って行っていいと言われたそうです。

『今からつれて帰る、今日つれて帰る。』
と異常なほどのこだわりを見せていました。

このときは、そうですかといって帰っていただきました。
この男性は、これでつれて帰れると思っていたのでしょう。

午後からは、他のボラさんもお手伝いに来てくださいました。

一通り作業が終わった18時頃、
その男性は現れました。
続きは追記で。



今までこの話にかかわった方々への情報を提供しております。
是非、一読ください。
このブログをお読みの全ての皆様へ
[予定変更]の続きを読む
このブログをお読みの全ての皆様へ。
このブログをお読みの皆様へ、
情報提供をいたします。

里親様、里親候補者様、ボランティア様、
現金や物資等のご支援者様、ホストファミリーの皆様、
ご心配されている一部ではありますが、
私どもが得た情報で、何か役に立てるならと思いまして、
お話させていただきます。

まず、全ての皆様に共通する話題として、
個人情報の管理の件です。
これは、個人情報を記入した資料の
廃棄を求めるのは止めてください。
個人情報の返還と
電子化された個人情報の廃棄

求めてください。
個人情報の取り扱いは事業者に関して罰則規定があります。
その、事業者の定義ですが、
AAのような団体もその事業者に入る可能性があります。
そして、彼らは、個人情報を電子化している事実もあります。
(電子化自体は問題はありません。)
削除や廃棄の場合は、本当にしてくれているのか分かりませんので、
実際に記入した物の返還を求めるようにしましょう。
とくに、里親様、里親希望者様は、
免許書などの身分証明書の写しを渡しているはずです。
自分の身は自分で守りましょう。

返還の方法は、郵送で十分でしょう。
封筒に入れてもらい、住所を記入して投函してもらえれば、
切手は着払いで支払えますので、
相手にむやみな負担を強いる事にはなりません。
もしくは、実際に現場に行って、
返還してもらうのも良いでしょう。

現金でのご支援をしていただいた方への情報です。
インタビューでも返還に応じると言っていましたが、
それには、領収書などの必要書類が欠かせません。
領収書が無い方は難しいと思われますが、
領収書、振込用紙などをお持ちの方は、返還してもらえます。
実際に、返還してもらっている方もおられます

物資でのご支援をしていただいた方への情報です。
消耗品に関しては、既に使用していたり、
同じ物が多数届いていたりするため、確認作業が困難のようです。
消耗品以外でも、行方不明になっていたりしているようです。
一度、直接電話などで確認してみてください

里親様、ホストファミリー様
次は、犬の所有権に関してですが、
最終的に所有権を認められるのは、
対象の犬に対して、
世話をしているかどうか
一番重要だそうです。
書面での所有権のやり取りや、血統書の保有の有無、
畜犬登録は、大きな意味を持たないそうです。
書面でのやり取り、血統書は、ほぼ意味が無いそうですし、
畜犬登録に関しては、行政上の手続きですので、
その登録があることが、所有権を認めることには
直接繋がらないそうです。
しかしながら、これらの全ての要素をそろえた上で、
犬も手元にいるとなると、そこから切り離すのは
大変難しい事も事実ですので、
決して自分の手から離さないようにしてください。

もう、すでにあなたの家族です。
どうか家族の命を守ってあげてください。
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