広島で新しい家族を待ってます
広島ドッグパークでは里親を募集中、 現地の情報で現場で接している目線で犬を紹介します。 現在保護団体が活動してますが、このブログは ワンコとボランティアさんたちを支援するブログです。
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尋問での事
本日は、犬たちの所有権を争う裁判の尋問期日でした。


出頭 原告、証人:F氏、原告代理人
   被告、被告代理人
内容 証人:F氏への尋問・・・主尋問20分 反対尋問30分
   原告への尋問・・・主尋問40分 反対尋問30分
傍聴人 7~10名

尋問内容は
・理事会、議事録、総会の手順や実務、状況
・被告へ犬たちを渡した経緯、移動日の状況

原告代表者へは上記に加え、
・団体の活動内容
・レスキューに入った経緯
・被告との関係
・団体として里親に犬を譲渡する時の流れ
・団体の正会員、会費の管理について
・経理について
・損害賠償額の根拠  など

と、記憶をたどればごく自然に答えられる問いです。


開廷時刻、あのつなぎ姿で彼らが現れました。

尋問される者は、まず、宣誓書にサインをし、読み上げます。

『良心に従って真実を述べ、
 何事も隠さず、
 偽りを述べないことを誓います。』

誓ったからかは知りませんが、

F氏   「そのように聞いています」

原告   「~と思う」
     「分からない」
     「今手元に資料がないので分からない」
     「知らない」 

と、はっきりしない曖昧な回答ばかりでした。 

いつもの威勢はどこにいったんでしょうね。
小さい声でゴニョゴニョ・・・
裁判所の静寂の中でも聞き取れるか取れないか・・・

大きい声で答えたことも、
「そんなこと聞いてません、質問に答えてください」と
正される始末。

根拠あって裁判を起こした原告の受け答えとしては
お粗末なものだったと思います。
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