広島で新しい家族を待ってます
広島ドッグパークでは里親を募集中、 現地の情報で現場で接している目線で犬を紹介します。 現在保護団体が活動してますが、このブログは ワンコとボランティアさんたちを支援するブログです。
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顛末・・・御粗末・・・
先週末、犬の搬入はありませんでしたが、
ペースを上げてシェルターの整備が進みました。

彼らのHPでは「こんなにきれいになりました」「いよいよ稼動」と
報告されていますが・・・
刈った草の処理もろくにせず、用水路を詰まらせて水を溢れさせたんですね。
用水路はシェルター付近だけでなく、ずっと南側の田にまで繋がっています。
水は農家の生命線であることぐらい、いいお年の方なら分かるでしょう。

共存させてもらうお願いをする立場なら、
その地域に融合できるように、地元の生活に配慮するのが当然です。
迷惑を掛けないなど、話すまでもない最低限のマナーです。
自分達の利益以外のことは一切考えないその短絡的な考え方、
1年前と何一つ変わっていません。


昨晩、地元住民と団体との話し合いがありました。
地元住民の方達が、彼らのすり替え話法に惑わされないか、
とても懸念していましたが、話し合いは平行線に終わり、
今の状態で強引に犬を入れないというところで
次回に持ち越されることとなりました。

予想通り、住民からの質問や提示された問題点について、
誠意ある回答をすることはなかったようです。
彼らにとっては地元住民との「話し合い」の時間は、
誠意を見せるものでもなく、問題の解決案を提示する場でもなく、
ただ犬を搬入する為の「ノルマ」なのでしょう。
誠意のない回答と、都合が悪くなると聞こえないふりの繰り返し。

常識では考えれないような回答に、住民からブーイングが起こったり、
「断固反対! 来るな! 詐欺師!」
という声が上がった場面もあったということ。

昨晩の話し合いの時間が、150人を越える地元住民の方達が、
直接彼らのやり口を目の当たりにし、
信用に値するかしないのかを判断する機会になったということは
1つの大きな成果ではないかと思います。
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