広島で新しい家族を待ってます
広島ドッグパークでは里親を募集中、 現地の情報で現場で接している目線で犬を紹介します。 現在保護団体が活動してますが、このブログは ワンコとボランティアさんたちを支援するブログです。
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一度読んでください。
先日の裁判の詳細が発表されました。
裁判の資料には、表情、目線、声のトーンなどは書き込まれません。
実に、一見の価値のある口頭弁論でした。

所有権確認請求事件-経過報告ブログ-

皆様、ご感想はおありでしょうが、
原告、被告の自筆を見ると、『なんだかなぁ・・・』って思いました。
副代表の役を担いながら、広島DPの犬の数をメディアで知る、
代表に至っては、
自分達の会議の議事録の署名捺印の確認日時がわからない。

責任ある大人が、たいそうな役職名をつけてまでとる行為としては、
はなはだおかしい言葉が並んでいます。

追伸:ツバサの情報を引き続き募集いたしております。
一部のポスターをはがしたのですが、
それに代わる捜索をしているという噂すら聞きません。
どうぞ、皆様のご協力をお願いいたします。
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ツバサの捜索について
ツバサの捜索について、皆さまにご協力頂き、情報をいただいていることに
一同心から感謝しております。


さて、所有権確認請求事件-経過報告ブログ内でツバサ捜索のお願いのポスターが紹介されていましたが、
そのポスターが貼られていることについて、警察にクレームがあったようです。
クレーム主は、AAです。
自分達の犬を勝手に探されては困る、というものだそうです。


彼らは自分達の犬だと豪語するのみで、HP上はおろか、
捜索の協力を呼びかけているという話は聞きません。
自分達の犬だから探してくれるな、という理論は破綻しています。
権利だけを主張する。
相変わらずこれが彼らのやり方です。


ツバサが行方不明になったとされる日から2週間が経ちました。
残念なことに、今のところ、ツバサに結びつく結果に至っておりませんが、
ツバサの命に関わることでもありますので、
私達は根気強く捜索および情報の収集を続けていきたいと思います。

ポスターを使って捜索にご協力いただいている皆様におかれましては、
このような事情をお含みおき頂き、
ご自身が不要に巻き込まれることのない範囲での
ご協力をお願いいたします。




ツバサの情報を下さい
現在もツバサの捜索は継続しております。
彼が裁判で保全されているため、限定して行っているつもりでしたが、
(実際には、たくさんのご協力ありがとうございます)
遺失物の届出があったような情報も入っていません。

方々、手を尽くしておりますが、
なにぶん時間が経過しすぎているため、目撃情報すらありません。
交通事故などの事故に巻き込まれる可能性もありますし、
ここのところ、朝夕と気温も下がってまいりましたので、
積極的に捜索しても問題ないと判断し
今後の捜索の継続を決めました。

現在も、たくさんのブログやHPでご協力いただいており、
心から感謝いたしておりますが、
今しばらく、もう少し、皆様のご協力を頂戴したいとおもっております。

10月17日午前0時55分ごろ、一部訂正

どんな小さな情報でもいいので、是非ご協力ください。
尋問の様子
本日は、犬たちの所有権を争う裁判における被告尋問の期日でした。


出頭 原告代理人
    被告、被告代理人

内容  被告の尋問・・・主尋問40分 反対尋問10分
    
傍聴人 11名


主尋問(被告代理人からの質問)の内容は
・原告および原告代表者との関係
・犬たちが移動することになった経緯、移動日の状況
・犬たちの搬入当初の健康状態など
・犬たちのその後の扱いについて など


これに対し、反対尋問(原告代理人からの質問)では
DP撤退時期を知ることになった経緯について少し質問があり、
その後は「ホストファミリーに預けた犬」について、「無責任だ」と
原告代理人がなぜか激高しながら論じる場面があり、
狂犬病の注射の証明はこちらにあるということを主張されて
終わりました。

  **下線部分、誤記の為訂正しました。10月15日午後16:05分


開廷時の裁判官からのアナウンスによると、反対尋問予定時間は30分
ということでしたが、実際は10分ほど。
被告に聞きたいことはあまりなかったんでしょうか・・・


 次回期日  11月12日(月)午後1時10分




主尋問の最後、「犬にとって幸せとは何だと思うか」という問いに対する
被告の答えの中に、印象的な言葉がありました。

愛護団体を名乗る彼らが、どうして(犬たちを)格子なき牢獄入れる
ようなことをするのか疑問です。
一日でも早く、あの子たちが幸せな家庭に入ることを望んでいます。



ツバサを探して下さい。
ツバサ(ビーグル)という犬が行方不明になりました。
ツバサ1

アークエンジェルズが自ら起こした裁判で保全措置をしていた犬の中の一頭です。
2007年10月5日に行方不明になりました。
詳しい記事はこちらです。


80頭あまりの犬達
高島で、都島で、事件が次々と起きています。

事件が嬉しいはずは決してありませんが、その度に
各方面の方々から情報が入ってきます。
心底ありがたいです。
心からお礼申し上げます。

さて、現場が分散して、法廷での展開もある以上、
適宜新情報をお伝えするべく、当方は手分けして事に当たっています。
行方不明なのは、つばさと言う名のビーグルだけでなく、
疥癬犬と、もともとの某グループの保護犬をあわせて
80頭ほど(グループによる)のようです。

本部事務所、神戸現場等、思いつくところはあたりましたが、
どこにも80頭もの犬達はいませんでした。
継続して調べていきますが、こちらの行方不明も奇怪で不気味です。

高島に移動するためのワンステップなのでしょうが、
現在そこで全頭保護できているのですから、高島に移す必要が
どこにあるのか、ますますわからなくなってきました。

[80頭あまりの犬達]の続きを読む
ツバサを探してください
10月5日にアークエンジェルズが自ら起こした裁判で
保全処理をしていた犬の中の、
ツバサ(ビーグル)という犬が行方不明になりました。
ツバサ1


今、こちらの情報として手元にあるのは、
5日中に行方不明になったということだけです。

大阪市動物管理センター、警察、保健所には
届出を済ました人がおられます。
現在のところ、この三者の所へは収容されていない模様です。

もし、都島区近辺でビーグルが徘徊していましたら、
ぜひともご連絡ください


詳しくはこちらでご確認ください。



ツバサ2



ツバサ3

地元の声
アークエンジェルズ進出反対期成同盟が
ブログを立ち上げました。
これで地元の様子や声が発信される事になります。

アークエンジェルズ進出反対期成同盟

現在、コメント、トラックバクが公開されています。
今後荒れたりすることも予想されますので、
コメントをお書きになる場合は、
過激な表現などはなるべくひかえるようにしてください。
犬の行方
11時30分追記

昨夜遅くに都島を出た車が事務所に戻ってきたようです。
6時30分ごろに情報が入っていましたが、
こちらでは現地と連絡が取れなかったため、追記しませんでした。
現在は、交代制をとり24時間体制でバリケードを続けています。


3時20分追記

情報を整理しました。そのため、タイトル変更。
三度目の夜討ち→犬の行方

夕方から事務所前に犬の入っていたゲージが置いてあり、
そのゲージをボランティアが車に乗せて移動。
現時点で高島の到着がないため、行く先不明。
車種の確認は出来ていませんが、いつも乗っているワンボックスカーは、
事務所近辺のパーキングに停車してあるもよう。


1時40分

三度目の夜討ちがあります。
現在、AAがくる情報が入り、住民が総出で準備しています。
都島を12時に出たとの情報が入りました。

これは、明らかに住民の生活を脅かす違法行為ではないでしょうか?
犬が寝ている時間に移動を繰り返す
愛護団体が何所にいるのでしょうか。
どうか、高島市の協力をお願いいたします。
印象的なことば
高島住民の方たちの印象的な発言を
いくつかご紹介いたします。


高島市長『コメント欄を開放しているのは、
広く意見を求めたいから。全部読んでいます


当方「住民の中で、グループの転入に賛成の方はいますか?」

地元のおばあちゃん『そんなもん、ネコの子一匹おらんよ!



当方、車の中で休憩中

地元の方「公民館で寝ぇ!私らも交代で休憩してるから」



警察が看板に手をかけて来た際、騒然と浮き足立ちかけた住民たちに

期成同盟の役員さん『何も言わんでいい!!

理性だけで(看板を)持つんや!!


熱い心と冷たい心
2007年10月6日…
某多頭飼育グループの方たちが、管理下にある犬約40頭を
そのグループの代表者名義の土地建物に搬入しようとしました。
搬入方法というと、一般市民が想像できる範囲を軽く飛び越えた
驚くべき方法でした。
真夜中、日付が予定の日になった途端に施設に入るように
本部を出発する…しかも、車2台に犬を40頭積み込むという
驚くべき状態です。

犬を飼っており、車に乗せたことがある人がどなたもご存知のように
たとえ中が広いワンボックスカーだとしても、
犬を20頭も詰めるものではありません。
ましてそのような特殊な積み方をしようとすれば、手間も時間もかかります。
グループが本部を出たのは、5日の22時ですが
積み込み時間を考えると、犬がバリケンに入れられたのは
21時頃では無いでしょうか?

それから移動とにらみ合いの時間を経て、
犬たちが本部に戻されたのは6日の13時頃と聞きました。
実に16時間、朝の給餌も散歩も排泄もなしの状態におかれました。

その後、グループの代表は、自分が飼育しているらしき犬6頭を連れて
警察に駆け込み、再び高島市との戦いに戻っていきました。

その間、本部にいた犬たちを、誰が世話をするのでしょうか。
散歩や排泄の為に犬が本部の外に出される事はありませんでした。
シャッターの下りた本部の中に、給餌を待ち、散歩を望み、
排泄物の片づけをしてもらえる希望も無い状態で放置された犬たち。
これが、仮にも「愛し、護る」ことを看板に掲げた
グループがすることでしょうか?

100歩譲って、住民との戦いが、グループにとって
最重要課題だったとして、そちらを優先したとしても、
代表者だけが行けば良いことです。
その戦いに特に重要でもない統括と名乗る女性や、ボランティア3名が
加勢の為だけに同行することが理解できません。
犬たちの世話の方が、はるかに重要な仕事であったはずです。

彼らは、冷たい心を持って、犬たちの生活を無視しました。



2007年10月6日…
某多頭飼育グループの方たちが、管理下にある犬約40頭を
そのグループの代表者名義の土地建物に搬入しようとしました。

前日に知らせを聞いた住民たちは、
前日から夜を徹した警戒を覚悟しました。
相手方グループの、これまでの非常識な行動から、
夜討ちがあることを予想していたからです。

その予想は的中し、グループは真に非常識な時刻に
高島市に迫りました。
その後警察の出動、再度のグループの搬入阻止などを経て、
事態が収束したのは、24時間以上が経て、再び深夜。
グループが「犬を搬入する」と明言した6日が終了した頃です。

写真を見てもわかると思いますが、住民側のほとんどが
40~60代と思しき壮年の方です。男性ばかりでなく、
女性も立ち上がっています。

ふと、彼らが青年だった時代を思いました。
若い世代にとっては歴史の中の1頁である、学生紛争や労働闘争の頃を
住民のみなさんは潜り抜けていらっしゃったと思います。
たとえ相手が警察であっても、一歩も引かず、自分たちの生活の
安全の為に闘って来た方々です。
今の若い世代であればこれほどの騒動であれば、尻尾を巻いて
逃げ出したかもしれません。

現場で、警察とにらみ合いながら
看板を握り締めていた方たちの目は、目の前の警察官を
見ているのではありませんでした。自分たちの生活の為、
まだ見ぬ子や孫たちの為、ひいては自然豊かな地で育つ作物を
安心して食べる日本全国の消費者の為、公共を無視する
独善的なグループの卑しい姿を、睨みつけていました。

住民たちは、熱い心を持って、人間たちの生活を守ろうとしました。





2007年10月7日12時現在、
高島は普段の静かでのどかな田園として存在しています。
もちろん油断なく、警戒態勢は維持しつつ。


この事件は、まだまだ始まったばかり。どちらが勝つのか、
正直言って…わかりません。正義だからといって、無条件に
勝てるほど、日本という国は、まだ国民を守れていないからです。

しかし、正義が奈辺にあるのか、
それだけは誰がなんと言おうと明らかです。

搬入通告
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24時15分 追記


団体側はパトカーの先導により、一時現場を離れた模様。
理由等詳細は不明です。



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23時45分 追記


22時に話し合いが決裂したのち、警察が住民側の持つ
反対を記した横長の看板を撤去しようとするも、住民側も
離さず、両者握ったままにらみ合いとなり、現在も
膠着状態となっている。
今夜も現地は夜を徹した戦いになるもよう。

犬は未搬入
団体側は代表、統括、新しいボラらしき女性2人男性1人



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22時50分 追記

photo01.jpg



photo.jpg



ムーヴ、NHK、新聞数社来てます。
住民の主張、気持ちは無視され、
公益を無視するものが実力行使をしました。
あまりにも悔しい…。



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22時 追記


話し合いが決裂し、住民側の座り込みを
警察が強制的に撤去する事態となる。

住民側は激しい抵抗、帰れコールを叫ぶ。



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21時20分 追記

警察とともに、代表一行が到着した模様です。
現地では、昨日の午後から詰めていたい住民の皆さんが
話し合いを重ねているようです。


http://ark-angels.info/bbs/test/read.cgi/1000/1190381471/
こちらを一時的に借りているので、地元への応援書き込みを
宜しくお願いします。



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20時35分 追記


代表・統括・ボランティア数名が、高島へ向かってるそうです。

「今連れているのは、団体の保護犬ではなく、
自分達の愛犬である」
というような趣旨の主張をしているもようです。



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2007年10月6日

20時投稿

彼らが数頭の犬を連れ、
再び高島に向かっているようです。


通告で「6日に入れる」と明言したからかどうか知りませんが、
どうしても本日中に犬を入れたいようです。

夜討ち
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14時5分 追記


彼らの車が本部事務所に到着し、犬達を降ろしました。
その後、犬たちの世話をすることもなく、
どこかへ出掛けたもようです。


この事務所へは先日も訪ねましたが、夕方の
日没すぐくらいの時刻に、無人でした。
中ではたくさんの犬の吠え声、シャッターの前まで近付くと異臭、
ゴミは隣家の前にはみ出す形で出されており、
近隣の方の被っている迷惑を思うとともに、
散歩にも行かせてもらえない犬たちの苦しみを改めて知りました。
最近では人の出入りもほどんど無い状態のようです。


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12時55分 追記


彼ら側には人の合流は無く、
犬を乗せたまま高島を後にしました。
現在は京都付近まで退いたもようです。


すでに犬たちを車に乗せてから約15時間…

彼らは、先日の裁判で、「豊中に預けた18頭のほとんどは、
すでに里親が決まっていた。長時間車に乗せて、里親のもとまで
移動することは、犬に負担がかかるからできないので、
中継として、豊中に一時的に預けた」という趣旨の証言をしました。
この証言が「デマカセ」であったことが、今日の
彼らの行動で明らかになりました。

この一貫性の無さに、改めて呆れました。





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10時25分 追記


一時間ほど前、彼らは高島を一旦出たように思われましたが、
10時過ぎには、少し離れた路上に、犬を乗せたまま、
エンジンを掛けっぱなしで車を停めていました。
運転手はいない様子です。
中には、ネットタイプのバリケンがたくさん積まれています。
犬達は、昨夜から車に乗せっぱなしなのではないでしょうか。


そこに代表の運転する車が合流しました。
彼らは一体何をしているのでしょうか。

愛護を語る者がとる行動ではありません。



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9時12分 追記


つい先ほど入った情報です。

今日のところは、彼らは高島から撤退します。
犬たちを連れて、高島から出るようです。
施設への犬の搬入はありません。

詳しい状況をお知らせしようと記事を書いている途中でしたが
緊急ですので取り急ぎアップします。


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高島への犬の搬入手段に彼らがとった方法
それは「夜討ち」でした。

夜討ちとは、相手が油断している隙を狙って攻撃を仕掛ける意ですが、
敢えて、この言葉を使います。

5日午後、高島市に「6日に犬を搬入する」と最終通告がありました。
5日午後10時頃、彼らは犬たちを詰め込み、高島市に向かいます。
どんなに早くても2時間半はかかる道のり―

ちょうど6日に日付が変わる頃に高島に着くことを狙っての移動です。
6日は土曜日で通常ならお役所はお休み、そして真夜中。
寝静まった地に、こそこそと入るつもりだったのでしょう。


これが彼らのやり方です。


己のエゴのために人を欺く。
愛護団体どうこういう以前、人間として最低です。
少なくとも、こういう意識を持った人のもとにいる間は、
犬達は幸せにはなれません。


彼らの卑劣なやり方は、到底許されるものではありません。
地元住民の方々は、昨夜から彼らの横行と闘っています。
膠着状態は続いています。




異例中の異例
高島市の海東市長が声明を発表しました。
こちらで全てごらんにただけます。
ハイ海東です!

この声明は異例中の異例です。
おそらく、今までの日本の行政の声明としては、
ありえなかった事です。

そして、本日の会合もありえない回答ばかりです。
地元と共存する意思は一切見当たりませんでした。

他人に迷惑をかけて犬を助ける事に、
どれだけの意味があるのでしょうか?
彼等は『可哀相な犬』『不幸な犬』という言葉で、
全ての責任を犬になすりつけています。

前回より多くのマスコミが注目してくれました。
どのような書き方になるかは、明日の夕刊以降でしょうが、
私たちは、まず、
現在まで高島に住んできた人々の
生活や、環境が守られる事が前提だと思います。

私たちは海東市長をはじめ、高島市酒波、井伊地区の住民の皆様を、
全面的に支持します。
それにともない、できる限りの協力を今後も続けていこうと思います。

悪意ある歩み寄り
明日、団体と地元住民との2回目の話し合いがあるようです。
そして、団体は、6日に犬の搬入を計画しているようです。

先月行われた一回目の地元住民との話し合いでは、
地下浸透などという常識はずれのことを、
そのことの重大さも分からずさらっと言っていましたね。

彼らにとって話し合いの機会を持つということは、あくまでも犬搬入のためのノルマであり、
地元住民と歩み寄る気もちはありません。
話し合いが済んでいない段階で、犬の搬入を計画していることが
その証拠です。


人間関係すら築けない彼らに、愛誤を語る資格などありません。
尋問での事
本日は、犬たちの所有権を争う裁判の尋問期日でした。


出頭 原告、証人:F氏、原告代理人
   被告、被告代理人
内容 証人:F氏への尋問・・・主尋問20分 反対尋問30分
   原告への尋問・・・主尋問40分 反対尋問30分
傍聴人 7~10名

尋問内容は
・理事会、議事録、総会の手順や実務、状況
・被告へ犬たちを渡した経緯、移動日の状況

原告代表者へは上記に加え、
・団体の活動内容
・レスキューに入った経緯
・被告との関係
・団体として里親に犬を譲渡する時の流れ
・団体の正会員、会費の管理について
・経理について
・損害賠償額の根拠  など

と、記憶をたどればごく自然に答えられる問いです。


開廷時刻、あのつなぎ姿で彼らが現れました。

尋問される者は、まず、宣誓書にサインをし、読み上げます。

『良心に従って真実を述べ、
 何事も隠さず、
 偽りを述べないことを誓います。』

誓ったからかは知りませんが、

F氏   「そのように聞いています」

原告   「~と思う」
     「分からない」
     「今手元に資料がないので分からない」
     「知らない」 

と、はっきりしない曖昧な回答ばかりでした。 

いつもの威勢はどこにいったんでしょうね。
小さい声でゴニョゴニョ・・・
裁判所の静寂の中でも聞き取れるか取れないか・・・

大きい声で答えたことも、
「そんなこと聞いてません、質問に答えてください」と
正される始末。

根拠あって裁判を起こした原告の受け答えとしては
お粗末なものだったと思います。
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