広島で新しい家族を待ってます
広島ドッグパークでは里親を募集中、 現地の情報で現場で接している目線で犬を紹介します。 現在保護団体が活動してますが、このブログは ワンコとボランティアさんたちを支援するブログです。
200708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
不買運動
不買運動とは、
買わない事により、その企業や業界に対してなんらかの主張をする事です。
欲しいものをリクエストして、買わないでおく事ではありません。

と冗談はさておき、

どこかで誰かが、不買運動でもしようかなどとおっしゃっていたそうです。
不買運動が何であるかを、全く理解されていないようですね。

不買運動とは、その製品や、企業が反社会的、反環境的な影響があり、
その影響を世間一般に広めるためにするのです。
例えば、ある国が日本製品の不買運動をする。
その理由は、日本が環境問題に取り組まない、人権問題に取り組まない、
他国の経済に多大な影響を与えて、その国の労働者を圧迫するなど、
それなりの理由があってこそ、成り立つのです。

自分達の主張が通らないからといって、
腹いせに口にすると、脅迫罪に値する可能性があるそうです。

さて、今、不買運動をするなら、旬のメーカーがあります。
『パナソニック』です。
現在、パナソニックのプラズマテレビのコマーシャルに
白い犬が出演しています。
プラズマテレビの性能をよく表現できる素材の一つとして、
真っ白の犬が走っています。
美しい白の表現、動きに強いプラズマの特徴を非常によく表現してます。

この犬がジワジワではありますが話題になっています。
『なんと言う犬種ですか?』『何所で購入できますか?』など。

過去にスピッツ、シェルティ、ハスキー、ゴールデン、チワワ、ダックスと、
様々な人気犬種が生まれ、そして、たくさん犠牲になってきました。
その再現が起こるかもしれません。

あの犬は、チワワとダックスの雑種です。
意図して作られたミックスなのか、
偶然生まれた雑種なのかはわかりませんが、
人気がある犬種を次から次へと金銭に結び付けてきた業界が、
このチャンスをみすみす見過ごすとは思えません。
加えて、雑種である以上、血統書などもありませんから、
業界がさらに儲かる仕組みになります。

私たちから提案します。
我こそは、かわいそうな犬を助ける愛護団体と言う方々、
是非、パナソニックの製品の不買運動を展開してみてはいかがでしょうか。
スポンサーサイト
反対の理由
AAが高島市に来る事を反対しています。

犬の保護施設が建設される事に反対しているのではなく、
元来ある住環境を破壊しかねない施設が建設されるのを反対しています。

犬が来る事に反対しているのではなく、
犬の管理が出来ない人間が来る事に反対しています。

病気の犬が来る事に反対しているのではなく、
病気の犬を管理できない施設なので反対しています。

アークエンジェルズは説明が足りません。
その説明を裏付ける資料が足りません。

迷惑をかけない根拠を答えていません。
自分達の作業の根拠は、行政の指導だそうですが、
行政はそのような指導をした事実は無いそうですし、
そのような指導をする行政が今の日本にあるなら教えて欲しいくらいです。

かわいそうな犬を助ける資料が、
かわいそうな状態の犬の写真ではありません。
最初から最後までの病院へ行った記録です。
最初の状態、治療方法の種類、治療方法の選択、
治療の経過、そして、完治の証明が犬を助けた資料です。

迷惑をかけない根拠が、
『私たちを信じてください』では、話になりません。
普段の活動で、自身の名刺に虚偽の記載をする人の何所を信じることが出来るのでしょうか。
口約束の信用だけでお金って借りる事出来ないでしょ・・・
消費者金融、闇金なら別ですが。

あまりにも差が有りすぎて思わず書いてしまいました。
まもなく、フルメンバーで動きます。
そのときには、もう少し詳しい事が書けると思います。
疑問点
今日は、ボランティア基金返還等請求訴訟の期日でした。
裁判では、支援金等の返還請求に加え、今回浮き彫りになった
多額の「使途不明金」についての釈明請求がされています。
この釈明請求に対し、被告代理人弁護士は
「(使途不明金の釈明と)原告らのボランティア基金返還請求との関連を示せ」
と反論し、原告側の書面提出を経て、釈明は次回期日以降に持ち越されることとなりました。

 次回期日 11月16日(金)午前10時~

裁判は進行に時間がかかります。
ジレンマはありますが、今後も注目していきたいと思います。



さて、原告の会HPにアップされた、支援金振込先として団体が指定した2口座の
総勘定元帳の履歴をまとめた裁判資料ですが、
私たちは、広島・大阪(豊中)での活動を振り返り、照らし合わせながら、
その裁判資料に目を通しました。
すると、いくつかの疑問点がでてきました。
裁判上で争われていない論点もありますが、ご了承ください。


広島ドッグぱーくで集めた募金箱の現金 入金履歴なし
 ぱーくには、ボランティアさん達、譲渡会に来た里親さんや里親候補者さん達の
 善意が集まった募金箱がありました。
 K社から無償提供のあった飲み物を手にして
 「買ったつもりで」と、その透明の募金箱に募金をしたボランティアさんもいました。
 金額こそ分かりませんが、その現金が入金された履歴が見当たりません。
 

・手渡し支援金 入金履歴なし
 私たちの知人は、実際に支援金として現金を団体に手渡ししています。
 同様に手渡しされた支援金、また物資と一緒に送られてきた支援金は
 ある程度まとまった金額になると思うのですが、入金された記録が見当たりません。

 公の会見で彼らが、口座に入金したと明言しているのを聞いたのは
 私たちだけではないはずです。


・豊中保全の弁護士費用、担保金等の出金履歴なし 
 豊中に移動した犬たちをめぐり、所有権を主張する団体から保全の申立、執行、
 また訴訟が提起され現在も係属しています。
 ですが、弁護士費用、保全決定を得るための担保金が支払われた記録がありません。
 また保全されたうちの1頭については、彼らのHPで手術をしたことが報告されていますが、
 動物病院に手術代と思われるほどの支払いは見当たりません。
 これもボランティアでしょうか。
 もし団体事務所以外に保管されているとすれば、当然保管費用が発生するのではないかと
 思われますが、一切支払った形跡がありません。
 被告になっているボランティア基金返還訴訟については
 しっかり弁護士費用と思われる支払いが記録されていますね。


・高島不動産前所有者らへの売買代金等 出金履歴なし
 高島の不動産の登記簿上の所有者は団体代表者個人となっています。
 権利能力なき社団は登記名義人になれない、という登記上のルールに従った上での登記
 だったとすれば、代表者個人が所有者として登記されていても、即座に「おかしい」とは
 言えません。
 ですが、彼らはHP上でシェルター運営資金を募っていますし、その真偽は別として、
 シェルター資金が6000万円あったと言っていました。
 高島の不動産は、事実上、団体のものと考えるのが自然です。
 
 ところが、シェルター資金が6000万円集まったはずの口座から、
 売買代金等が前所有者らに支払われた記録が見当たりません。
 個人口座に移してから支払った、なんてことになれば、公私混同もいいところ、
 それはそれはおかしなことになります。

 
 仮にも彼ら自身が「犬たちのため」という大義名分で行った保全や、
 シェルター取得のための費用は、一体どこからどのようにして支払われたのでしょう。

 加えて、治療費として使われた金額が過少だったことや
 私的流用と言われても仕方ないような先への支払い。
 善意の支援金を管理しようとする姿勢は微塵も見受けられません。
顛末・・・御粗末・・・
先週末、犬の搬入はありませんでしたが、
ペースを上げてシェルターの整備が進みました。

彼らのHPでは「こんなにきれいになりました」「いよいよ稼動」と
報告されていますが・・・
刈った草の処理もろくにせず、用水路を詰まらせて水を溢れさせたんですね。
用水路はシェルター付近だけでなく、ずっと南側の田にまで繋がっています。
水は農家の生命線であることぐらい、いいお年の方なら分かるでしょう。

共存させてもらうお願いをする立場なら、
その地域に融合できるように、地元の生活に配慮するのが当然です。
迷惑を掛けないなど、話すまでもない最低限のマナーです。
自分達の利益以外のことは一切考えないその短絡的な考え方、
1年前と何一つ変わっていません。


昨晩、地元住民と団体との話し合いがありました。
地元住民の方達が、彼らのすり替え話法に惑わされないか、
とても懸念していましたが、話し合いは平行線に終わり、
今の状態で強引に犬を入れないというところで
次回に持ち越されることとなりました。

予想通り、住民からの質問や提示された問題点について、
誠意ある回答をすることはなかったようです。
彼らにとっては地元住民との「話し合い」の時間は、
誠意を見せるものでもなく、問題の解決案を提示する場でもなく、
ただ犬を搬入する為の「ノルマ」なのでしょう。
誠意のない回答と、都合が悪くなると聞こえないふりの繰り返し。

常識では考えれないような回答に、住民からブーイングが起こったり、
「断固反対! 来るな! 詐欺師!」
という声が上がった場面もあったということ。

昨晩の話し合いの時間が、150人を越える地元住民の方達が、
直接彼らのやり口を目の当たりにし、
信用に値するかしないのかを判断する機会になったということは
1つの大きな成果ではないかと思います。
話し合い
19日に高島市酒波・井伊地区住民の方々が、
AAと直接の話し合いをすることが決定したようです。
行政の介入があり、お互いに話し合いをする場をつくったようです。

最初は、地元住民の代表者数名と、AAが集会所に集まることになっています。

犬の搬入、人間の住み込みの前に、
話し合いの場がもたれたことを、よしとするしかありませんが、
住民の方々には、確固たる信念を持って、
妥協することなく彼らと対峙していただきたいものです。

私たちが出会った地元住民の方々は、
決して動物愛護を反対してはおられませんでした。

動物愛護とあやしい行動が共存し、
それが自分の街で行われるなら、
誰しもいい気分にはなれません。
協力の方法
まず報告ですが、本日、
高島に犬を搬入する動きは見られなかったようです。

犬の搬入日程については、複数の情報を頂いています。
中身が2転3転しているため、現時点ではお知らせすることができません。

これまで地元住民の方々への十分な説明もなく理解も得ようとしないまま、
半ば強引な形で一方的に事が進められてきた感じがありましたが、
ここにきて日程が2転3転するということは、
地元や高島市と、何らかの接触があったのではないでしょうか。

地元住民の多くの方々はネット環境にありません。
私たちができることは、今後、住民の方々が彼らと接触していく中で、
その巧妙なすり替え論法に惑わされないように、
彼らの本質を伝えていくことではないかと考えています。
たとえ、犬の搬入が行われたとしても、
今後、彼らと付き合っていかなければならない
住民の方々への情報提供は、これまで彼らの動向を見てきた
私たちがしなければならないことだとも言えます。

気に留めておかなければならないこと。
彼らについて、注意しなければならないこと。
より多くの視点からの情報を提供したいと思いますので
皆様からのコメントも参考にさせていただきます。
どうかお力添えをお願いいたします。


余談ですが、現地も完成とはいえない状況のようです。
間違っても犬たちを放している状態で草刈などしないで頂きたいと
切に願います。
犬たちの命を危険にさらすようなことはもうたくさんです。
とりあえず
私たちも頑張っています。
情報が一つでも寄せられた場合、
それを私たちなりに精査し、
複数の証言があるなどの場合に記事にしております。

お読みいただいている方々には、
もどかしく感じておられる方もおられるとは思いますが、
頑張りますので、暖かく見守ってください。

いよいよ、山場が近いのでしょうか、
私たちも緊張しておりますし、
法律家や、警察の方々からも、ご助言いただき、
いつも以上に慎重に行動してますゆえ、
報告や、記事にする事が遅れます事、
お許しいただきますよう、お願いいたします。

最後に、拍手のコメントの受付を止めました。
>だからここのコメント全然公開されてないの?
>AAのコメントは沢山こうかいされてるよ~(一部抜粋)
という非公開コメントがあり、管理者全員で話し合ったところ、
拍手コメントに関して管理が出来ないという事なので、
コメントを受け付けない事にしました。
ご報告しておきます。
延期になりました。
犬の搬入日が延期になったようです。
当初、今週末に搬入が行われる予定でしたが、
(私たちのところだけではなく、報道にも情報が入っていたようです)
延期になり、9月15日、16日に行われます。


搬入の頭数については不明です。
搬入に際し、疥癬などの病気が完治している犬を優先するそうですが、
その完治の証明方法、犬の個体識別、
今後の管理方法、運営予定などは、一切明らかにされていません。


本日現在、滋賀県動物保護管理センターの立会いが予定されています。
警察にも是非、立ち会っていただきたいと思います。
滋賀県動物保護管理センターには、今後の活動を含め、
どのような状態の犬が来てどのように管理されるかを確認する役目を
果たしていただきたいです。
高島署には、現地に住む方たちの生活環境が脅かされないように、
彼等の行動を監視し、指導していただきたいものです。



一部、情報の伝達で誤りがあり訂正しました。
ご心配頂いている皆様にはお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
今後は、より情報の精査をして記事にいたします。
今週末
滋賀県のシェルターでは最近まで、
主立って大きな動きはありませんでしたが、
どうやら今週末、犬が来るようです。

これから高島は農作物の収穫期を迎えます。
強行的に作業を進め、誠実な態度を見せることなく、
居座るつもりでしょうか。

某巨大掲示板で情報の出所が憶測されているようですが・・・
この情報は内部からでも、掲示板で言われている警察でもありません。
しかし、十分に信用に値する出所で、
これには、私たちも驚いているんです。

想像以上に彼らの本質を見抜く目は広がっていますよ。


カケラ
2007年8月26日夜、
デールは病院内で最期をむかえました。
関係者は最期の瞬間には間に合わなかったようです。

8月24日、
都島の事務所スペースでフリーの状態にあったデール達が、
ゴミ箱をあさって、なんらかのものを口にした模様。
この日、デールには明らかな体調異変が見られていたが、
しばらく様子を見る措置をとる。
8月25日、
ライブにもデールと同じような異変が認められ、
急遽二頭を連れて病院へ。そのまま二頭とも入院。
この時、デールの血液検査の数値が、かなりの異常値を示していて、
薬品および、薬品に準じるものを誤飲した可能性がみられた。
8月26日、
デールはこの日がやまだろうと言われていた。
この日の夜、デールは天に召されたが、
病院からの連絡に対し、その瞬間に立ち会えた関係者はいなかった。
現在、
ライブも誤飲により、危篤状態に陥っている。

事務所スペースでフリーの状態になっている犬たちは、
ゴミ箱をあさったり、拾い食いをしたりするのは、
日常的になっているようです。

ライブが危篤状態に陥っている事を、
デールの責任にしないで下さい。
二頭の犬がこのような状態になったということは、
彼らがした行動を、日常の行動にさせてしまった人間の責任です。
ゴミ箱をあさる、拾い食いなどの行為は、
彼等にとって、いけないことをしているという自覚は無かったはずです。
人間が手をかけて、初めて理解できうることです。
その労を惜しんだ結果が、この状態です。


デールは里親さんが決まっていたはずです。
そこに出していれば、今回のような悲劇は起きなかったはずです。

私たちの中には、デールの世話をしたことがある人もいます。
私たちは彼の問題行動を知っています。
ですから、里親が決定したとの知らせを聞いたときには、
心から喜びました。

デールが経験するはずだった、
ごく当たり前の日常を勝手な都合で奪い、
広島でデールと接した人なら誰でもが知っている、
彼の問題行動である『誤飲』で
命まで奪ったのは、ほかならぬ人間なのです。
何故・・・
事実は隠匿され、
明るみに出てからは、
自分達の都合のいいように捻じ曲げられる事でしょう。

彼の元に情報が入り、
私たちで裏を取っていましたが、
その最中に、彼の元に確認が取れた事をつげる連絡がありました。

なぜ、自分たちで話す事が出来ないのでしょうか・・・
私たちは本当に憤りを感じています。
言葉になりません・・・

何故、あの人たちの元にいるのに命が絶えたのか・・・
あの人たちに命の尊さを語る資格はありません。

彼は落ち込んでいます。
自分には何も出来なかった・・・
力が無かったと。

固有名詞が出ていないのは、
彼の優しさであり、
『まずは御霊を尊びたい。あのこの魂に呼びかけるために、
最初は自分の思いだけを書きたい。でも、もう・・・』
という思いからです。どうか察してあげてください。

『彼』とはだれなのかは、
皆さんならお分かりいただけるのではないでしょうか。
そして、『あのこ』とは・・・

今の私たちはこうして彼が書ききれなかった思いを
代弁するしかありません。(このことは、了承を得ています)

ふざけるなよ・・・
いいかげんにしろよ・・・
絶対に許さないから。
お知らせ
長らくクローズしていましたが、
最近になって様々な情報を耳にするようになりました。
メンバーで相談した結果、
ブログを一部再開する事となりました。

理由は、このブログの鍵コメを記入できるようにしておくだけでも、
何かしらの意味があるのでは・・・
ということです。

情報をお持ちの方はもちろん、
誰かに話したいという気持ちをお持ちの方がおられましたら、
是非、コメント残してください。

現在、裁判も進行中のため、
私たちがどれほど力になれるかは分かりません。
しかしながら、
私たちにもできることが有るのではないだろうかと思っております。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。