広島で新しい家族を待ってます
広島ドッグパークでは里親を募集中、 現地の情報で現場で接している目線で犬を紹介します。 現在保護団体が活動してますが、このブログは ワンコとボランティアさんたちを支援するブログです。
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控訴
平成20年1月9日付、却下判決に対する控訴状が出されたようです。

原審である地裁判決は、
原告適格性を欠くという理由での却下判決(門前払い判決)でした。
(所有権だとか、その他権利について審理は及んでいません。)

この却下判決に対する控訴ですので、控訴審に入る為にはまず大前提として
『原告適格性が欠如していない理由』が必要となります。
控訴理由書でそれが疎明されるか見守りたいと思います。


ただ、本当に悲しいことに、
この控訴によって犬達の保全が解かれる日がまた遠のきました。
彼らがこの控訴によって得たいものは一体なんなのでしょう。



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判決
本日は、犬たちの所有権を争う裁判の判決言渡日でした。

主文

 原告の請求は、いずれも棄却する。
 訴訟費用は原告の負担とする。


お伝えした主文に誤記がありましたので
以下のとおり訂正いたします。     12/28 15:40


 本件訴えをいずれも却下する。
 裁判費用は原告の負担とする。


                         以上

・・・ちなみに、却下された原告の請求とは以下のようなものでした。
                         (12/27 15:06追記)
 
 ・犬18頭は原告の所有であることを確認する
 ・犬18頭を引き渡せ
 ・前項の強制執行ができないときは、できない犬の対価を支払え
 ・訴訟費用は被告の負担


判決の理由について読み上げはありませんでした。


判決確定までには、控訴期間を経なければなりませんが
この判決がひとつの区切りとなったことは
間違いありません。
自分勝手
自分勝手な解釈で、個人の発言を地元の総意と履き違えている。
犬の搬入は、反対期成同盟の会長以下全ての人が知りませんでした。

口約束でもと独自の理屈をこねるのでしょうが、
その口約束をれっきとしたものにするためには、
様々なハードルがあります。
証拠も無いような口約束は、契約としては認められません。
反対期成同盟としての約束が有効なのであって、
個人の発言の言葉尻を得意の脳内変換してしまうあたりが、
人間としての質の低さを表しています。

反対期成同盟の皆様、
今こそ思いの丈を語ってみてはいかがでしょうか?
高島市酒波、井伊地区の皆様、
密室、少数での話し合いに何の意味があるのですか?
是非、反対期成同盟としての言葉を今こそ発表してみてはどうでしょうか。

たとえ、期成同盟の誰かが
“搬入を認めたととれるような発言”
をしたとしても、それは個人の発言であり、
期成同盟全体の発言ではないはずです。
期成同盟とAAが対峙しているのですから、
高島側の誰か個人の発言が期成同盟の発言と言えるのでしょうか。
自分達が林俊彦氏の独断で活動しているからといって、
他の組織にまで自分達の価値観を押し付けないで頂きたい。

一人の発言のみが力を持つような、
独裁的で閉鎖的ないまだに残る社会主義国家のような組織の論理は、
民主的で公開の原則を重んじてる組織に通用するはずがありません。

もう一度言います。
今こそ反対期成同盟は声を上げるべきです。
彼等の嘘にまみれた発言を許してはいけません。
HP開設
滋賀県高島市の
アークエンジェルズ進出反対期成同盟の
ホームページが出来ました。

私たちは、進出反対に賛同しておりますので、
こちらで紹介させていただきました。

アークエンジェルズの進出反対期成同盟

今までは個人ブログ扱いのブログがあったのみでしたが、
これで公式な見解が発表される事になるでしょう。
私たちはこれからも滋賀県高島市の酒波、井伊地区の方々を支持します。
募金等返還請求訴訟傍聴
本日、10時より行われました裁判の傍聴に行ってまいりました。

今日のポイントは、
原告が釈明請求した事を、
被告側が全て拒否した事
です。

拒否した理由は
『インターネットで資料を公開したのでこれ以上は答えない』
という事のようです。

元来、裁判自体が全てを白日のもとに晒すもので、
公開は絶対原則です。にもかかわらず、
公開したことが『信頼を裏切る行為』だと述べたのです。

原告側は被告代理人に対し、拒否するのではなく、
被告の正当性を証明したいならば、
求釈明に応じるのが一番の近道であると主張しましたが、
被告側は裏切ったのは原告であり、
今後、この準備書面以上のことは言うつもりも無い。
反論の材料として提出を求められている素材を使う事はある。と展開しました。

次回の期日に向けて、原告は使途不明金の調査嘱託を申請。
被告は吟味してから答えるようです。

次回期日は2007年12月21日(金)11時30分~
となりました。
弁論終結
所有権確認請求等訴訟は、双方新たな主張なく
本日の期日をもって結審しました。


≪判決言渡日≫

平成19年12月27日(木)午後1時10分


法律上「動産」となっているとはいえ、
命あるものを拘束し、その所有権を争った事案に
どのような判決が下されるのでしょうか。
回答書2
次は、飼養頭数に関してです。
『適正飼養頭数を決めており、10頭に付き1人必要だと考えています。
300頭だと30人のスタッフが必要でありますが、
今のところそこまでは考えておりません。』

まず、適正飼養頭数の根拠が示されていません
AAの今までの経験だというならあまりにも経験が無さすぎます。
『万一、問題があった場合の責任の所在は代表にあります。』
ここで、個人名を挙げないのは、私は逃げていると思います。
他人になすりつける事も可能だし、
今は選任されていない状況だと言い逃れも考えられます

『鳴き声に関しては、犬にも感情がありそれにより鳴く事もあります。
犬の知能は2、3歳の子供と同じぐらいだと言われていて、
聞き訳の無い子供と同じように泣けば躾をします。
それでも聞かないようであれば隔離し、訓練します。』

まず、漢字の変換がおかしくて、真意を測りかねます。
変換を<聞き訳→聞き分け><泣けば→鳴けば><聞かない→効かない>
のように置き換えるとすれば・・・
犬の知能に関しての根拠がありません
一般的には、子供と同じように泣かなくても、鳴かないように躾はします
隔離する事と訓練する事が切り離されています。
という事は、隔離して鳴き声を止ませる、
ないしは、鳴き声を小さくする事が出来るというのでしょうか?
鳴いている理由に関係なく、通常以上の躾、訓練が必要というだけで
隔離してしまうのは、犬を扱うにあたって安直過ぎると思います。

『糞の処理は、数箇所に常備してあるビニール袋により取ります。
一箇所に集約し、市指定の焼却場で処分します。
尿はエタノール消毒液の噴霧により消毒、
コンクリート土間はヒビテン、ビルコン等の塩素系消毒液で洗浄します。』

糞を処理するのはボランティアだけなのでしょうか?
彼自身が作業しているのを見た人がいません。
塩素系の消毒は、人間ですら体毛が変色するなどの影響があります
犬が常に触れる場所であったり、その廃液がそのまま周囲に流れるのであるなら、
その廃液の処理は必ず問題になります
。自然は人間ほど鈍感ではないですから。

『一般家庭の飼い犬は月に一回ぐらいはトリミング店にてシャンプー、カットを施しますが、
当施設では、一週間から10日間隔ぐらいで行います。ブラッシングは毎日行い、
それにより被毛の脱毛をします。ブラッシングで毛の自然飛散はほとんどなくなります。
それでも外へ出る様なら、植林やフェンス塀の補助増設を検討します。』

一般家庭が月1でトリミングに・・・そんなに経済的に恵まれた人ばかりではないでしょうに。
確かに月に一回ほどのシャンプーは行いますが、
トリミング店と限定されては・・・自宅で行っている人もたくさんおられます。
それから、1週間おきのシャンプーは、犬の皮膚を弱める可能性もあります。やりすぎです。
『ブラッシングで自然飛散はほとんどなくなります』というのは、
犬の毛が抜けるという事自体の本質を理解できていません
ブラシをかけなくても、毛の自然飛散はほとんどありません
街中で犬や猫の毛を見かけないですよね。山中で野生動物の毛を見かけないですよね。
毛が飛散するというのは、狭い環境で長時間飼育するので目立つのであり、
シャンプー、ブラッシングの後処理が出来ていないので飛散するのです。
処理が出来ない人間が、文章中にあるように作業すると・・・
恐ろしい結末になるかもしれません。
施設周囲に植林するには、自らがコンクリートで土を隠してしまったので、するはずもなく、
フェンス塀なんか作らせるのはもってのほかで、隠れて何をしているのか分からなくなります

『消毒液メーカーの安全データーを提示し安全性を証明します。』
消毒液の安全性が問題なのではなく、使用者が使用方法を守るかどうかが問題なのです。
『犬の健康チェックは毎日、行いますが、万一、疥癬症等が再発した場合は、
提携獣医師の指導の元、適正な治療の再開を開始します。』

相変わらず句点の打つ場所が・・・健康チェックって毎日していますか?
一般的な飼い主は、自分の愛犬の便の様子や、動きの様子、
フードの食べ方などで、チェックはしていますが、
それを健康チェックとして回答するほどのものでしょうか?
ここで求めているのは、素人以外の手による健康チェックのはずです。
一般的なチェックをしているなら、その資料を作っておかないと、
誰でもが基準を同じくして犬の世話をすることが出来ません。
チェックの実績を示す必要があるはずです。
再開を開始って・・・同じ言葉を続けるとテストで点はもらえなかったはず。
それとも、治療の再開を最初から考えているのでしょうか?
『治療方法はムトーハップの薬浴、イベルメクチン注射をし、
該当犬は隔離室に移動します。』

ビルコンや、ムトーハップは使用者の手で希釈する必要があります。
目分量で行えば影響が出る可能性が高くなります。イベルメクチンの注射にかんしても、
その判断は獣医師が行うもので、素人が行うものではありません。
イベルメクチンなら、ストックがあるのでしょうか?安く手に入るのでしょうか?

『現在の保護頭数は91頭です。月に一回の割合で譲渡会を開催し、
1回につき40頭前後がエントリー、90%の犬が里子に出たこともあります。
活動実績からして飼育頭数は流動的で、
1頭でも多く里親様のところへ引き取られるよう努力しています。』

現在の保護頭数だけの提示ではなんの資料にもなりません。
事務所内での飼養頭数、一時預かりでの飼養頭数を明確にしないと、
数字のつじつまを合わせるだけで、いくらでも病気の犬や、問題行動のある犬をふやせます。
[回答書2]の続きを読む
回答書1
高島市酒波・井伊地区住民とAAが4度目の話し合いの場を持ちました。
それに先駆けて、三回目の話し合いで話題になった質問への
回答を『回答書』という形で行いました。

皆さんも、お仕事や、プライベートで回答書を出された・・・
ことなんて無いですよね、ほとんど。
行政機関ならイザ知らず、
一般人が周囲に対して理解を求めようとするための回答書、
自分ならどの様に書いて提出するかを、まず想像してください。

出来ましたか?
皆さんならどの様にお書きになりますか?


では、目次としてどのような資料が提出されたのか提示いたします。

目録
第3回目地元集会に関する質問書に対する回答書
動物愛護団体「アークエンジェルズ」概要
シェルター建設計画書
滋賀シェルター平面図
建設計画、運営計画概算見積書
団体役員名簿
勘定科目残高一覧表
団体定款
疥癬症データー
診断書及び犬種明細
抗菌洗浄剤、商品案内
バイエルメディカル社の製品安全データーシート

だそうです。『データー』って・・・
この項目一覧ですでにおかしいところがあるのですが、
おそらく、
地元の方から上記のような書類を提出して欲しいとお願いがあったため、
使っている言葉がおかしい事に気がつかないのでしょう。
私なら『建設計画書及び建設経過書』とでも表現します。
だって、既に工事が進んでいるんですから。
[回答書1]の続きを読む
一度読んでください。
先日の裁判の詳細が発表されました。
裁判の資料には、表情、目線、声のトーンなどは書き込まれません。
実に、一見の価値のある口頭弁論でした。

所有権確認請求事件-経過報告ブログ-

皆様、ご感想はおありでしょうが、
原告、被告の自筆を見ると、『なんだかなぁ・・・』って思いました。
副代表の役を担いながら、広島DPの犬の数をメディアで知る、
代表に至っては、
自分達の会議の議事録の署名捺印の確認日時がわからない。

責任ある大人が、たいそうな役職名をつけてまでとる行為としては、
はなはだおかしい言葉が並んでいます。

追伸:ツバサの情報を引き続き募集いたしております。
一部のポスターをはがしたのですが、
それに代わる捜索をしているという噂すら聞きません。
どうぞ、皆様のご協力をお願いいたします。
ツバサの捜索について
ツバサの捜索について、皆さまにご協力頂き、情報をいただいていることに
一同心から感謝しております。


さて、所有権確認請求事件-経過報告ブログ内でツバサ捜索のお願いのポスターが紹介されていましたが、
そのポスターが貼られていることについて、警察にクレームがあったようです。
クレーム主は、AAです。
自分達の犬を勝手に探されては困る、というものだそうです。


彼らは自分達の犬だと豪語するのみで、HP上はおろか、
捜索の協力を呼びかけているという話は聞きません。
自分達の犬だから探してくれるな、という理論は破綻しています。
権利だけを主張する。
相変わらずこれが彼らのやり方です。


ツバサが行方不明になったとされる日から2週間が経ちました。
残念なことに、今のところ、ツバサに結びつく結果に至っておりませんが、
ツバサの命に関わることでもありますので、
私達は根気強く捜索および情報の収集を続けていきたいと思います。

ポスターを使って捜索にご協力いただいている皆様におかれましては、
このような事情をお含みおき頂き、
ご自身が不要に巻き込まれることのない範囲での
ご協力をお願いいたします。




ツバサの情報を下さい
現在もツバサの捜索は継続しております。
彼が裁判で保全されているため、限定して行っているつもりでしたが、
(実際には、たくさんのご協力ありがとうございます)
遺失物の届出があったような情報も入っていません。

方々、手を尽くしておりますが、
なにぶん時間が経過しすぎているため、目撃情報すらありません。
交通事故などの事故に巻き込まれる可能性もありますし、
ここのところ、朝夕と気温も下がってまいりましたので、
積極的に捜索しても問題ないと判断し
今後の捜索の継続を決めました。

現在も、たくさんのブログやHPでご協力いただいており、
心から感謝いたしておりますが、
今しばらく、もう少し、皆様のご協力を頂戴したいとおもっております。

10月17日午前0時55分ごろ、一部訂正

どんな小さな情報でもいいので、是非ご協力ください。
尋問の様子
本日は、犬たちの所有権を争う裁判における被告尋問の期日でした。


出頭 原告代理人
    被告、被告代理人

内容  被告の尋問・・・主尋問40分 反対尋問10分
    
傍聴人 11名


主尋問(被告代理人からの質問)の内容は
・原告および原告代表者との関係
・犬たちが移動することになった経緯、移動日の状況
・犬たちの搬入当初の健康状態など
・犬たちのその後の扱いについて など


これに対し、反対尋問(原告代理人からの質問)では
DP撤退時期を知ることになった経緯について少し質問があり、
その後は「ホストファミリーに預けた犬」について、「無責任だ」と
原告代理人がなぜか激高しながら論じる場面があり、
狂犬病の注射の証明はこちらにあるということを主張されて
終わりました。

  **下線部分、誤記の為訂正しました。10月15日午後16:05分


開廷時の裁判官からのアナウンスによると、反対尋問予定時間は30分
ということでしたが、実際は10分ほど。
被告に聞きたいことはあまりなかったんでしょうか・・・


 次回期日  11月12日(月)午後1時10分




主尋問の最後、「犬にとって幸せとは何だと思うか」という問いに対する
被告の答えの中に、印象的な言葉がありました。

愛護団体を名乗る彼らが、どうして(犬たちを)格子なき牢獄入れる
ようなことをするのか疑問です。
一日でも早く、あの子たちが幸せな家庭に入ることを望んでいます。



ツバサを探して下さい。
ツバサ(ビーグル)という犬が行方不明になりました。
ツバサ1

アークエンジェルズが自ら起こした裁判で保全措置をしていた犬の中の一頭です。
2007年10月5日に行方不明になりました。
詳しい記事はこちらです。


80頭あまりの犬達
高島で、都島で、事件が次々と起きています。

事件が嬉しいはずは決してありませんが、その度に
各方面の方々から情報が入ってきます。
心底ありがたいです。
心からお礼申し上げます。

さて、現場が分散して、法廷での展開もある以上、
適宜新情報をお伝えするべく、当方は手分けして事に当たっています。
行方不明なのは、つばさと言う名のビーグルだけでなく、
疥癬犬と、もともとの某グループの保護犬をあわせて
80頭ほど(グループによる)のようです。

本部事務所、神戸現場等、思いつくところはあたりましたが、
どこにも80頭もの犬達はいませんでした。
継続して調べていきますが、こちらの行方不明も奇怪で不気味です。

高島に移動するためのワンステップなのでしょうが、
現在そこで全頭保護できているのですから、高島に移す必要が
どこにあるのか、ますますわからなくなってきました。

[80頭あまりの犬達]の続きを読む
ツバサを探してください
10月5日にアークエンジェルズが自ら起こした裁判で
保全処理をしていた犬の中の、
ツバサ(ビーグル)という犬が行方不明になりました。
ツバサ1


今、こちらの情報として手元にあるのは、
5日中に行方不明になったということだけです。

大阪市動物管理センター、警察、保健所には
届出を済ました人がおられます。
現在のところ、この三者の所へは収容されていない模様です。

もし、都島区近辺でビーグルが徘徊していましたら、
ぜひともご連絡ください


詳しくはこちらでご確認ください。



ツバサ2



ツバサ3

地元の声
アークエンジェルズ進出反対期成同盟が
ブログを立ち上げました。
これで地元の様子や声が発信される事になります。

アークエンジェルズ進出反対期成同盟

現在、コメント、トラックバクが公開されています。
今後荒れたりすることも予想されますので、
コメントをお書きになる場合は、
過激な表現などはなるべくひかえるようにしてください。
犬の行方
11時30分追記

昨夜遅くに都島を出た車が事務所に戻ってきたようです。
6時30分ごろに情報が入っていましたが、
こちらでは現地と連絡が取れなかったため、追記しませんでした。
現在は、交代制をとり24時間体制でバリケードを続けています。


3時20分追記

情報を整理しました。そのため、タイトル変更。
三度目の夜討ち→犬の行方

夕方から事務所前に犬の入っていたゲージが置いてあり、
そのゲージをボランティアが車に乗せて移動。
現時点で高島の到着がないため、行く先不明。
車種の確認は出来ていませんが、いつも乗っているワンボックスカーは、
事務所近辺のパーキングに停車してあるもよう。


1時40分

三度目の夜討ちがあります。
現在、AAがくる情報が入り、住民が総出で準備しています。
都島を12時に出たとの情報が入りました。

これは、明らかに住民の生活を脅かす違法行為ではないでしょうか?
犬が寝ている時間に移動を繰り返す
愛護団体が何所にいるのでしょうか。
どうか、高島市の協力をお願いいたします。
印象的なことば
高島住民の方たちの印象的な発言を
いくつかご紹介いたします。


高島市長『コメント欄を開放しているのは、
広く意見を求めたいから。全部読んでいます


当方「住民の中で、グループの転入に賛成の方はいますか?」

地元のおばあちゃん『そんなもん、ネコの子一匹おらんよ!



当方、車の中で休憩中

地元の方「公民館で寝ぇ!私らも交代で休憩してるから」



警察が看板に手をかけて来た際、騒然と浮き足立ちかけた住民たちに

期成同盟の役員さん『何も言わんでいい!!

理性だけで(看板を)持つんや!!


熱い心と冷たい心
2007年10月6日…
某多頭飼育グループの方たちが、管理下にある犬約40頭を
そのグループの代表者名義の土地建物に搬入しようとしました。
搬入方法というと、一般市民が想像できる範囲を軽く飛び越えた
驚くべき方法でした。
真夜中、日付が予定の日になった途端に施設に入るように
本部を出発する…しかも、車2台に犬を40頭積み込むという
驚くべき状態です。

犬を飼っており、車に乗せたことがある人がどなたもご存知のように
たとえ中が広いワンボックスカーだとしても、
犬を20頭も詰めるものではありません。
ましてそのような特殊な積み方をしようとすれば、手間も時間もかかります。
グループが本部を出たのは、5日の22時ですが
積み込み時間を考えると、犬がバリケンに入れられたのは
21時頃では無いでしょうか?

それから移動とにらみ合いの時間を経て、
犬たちが本部に戻されたのは6日の13時頃と聞きました。
実に16時間、朝の給餌も散歩も排泄もなしの状態におかれました。

その後、グループの代表は、自分が飼育しているらしき犬6頭を連れて
警察に駆け込み、再び高島市との戦いに戻っていきました。

その間、本部にいた犬たちを、誰が世話をするのでしょうか。
散歩や排泄の為に犬が本部の外に出される事はありませんでした。
シャッターの下りた本部の中に、給餌を待ち、散歩を望み、
排泄物の片づけをしてもらえる希望も無い状態で放置された犬たち。
これが、仮にも「愛し、護る」ことを看板に掲げた
グループがすることでしょうか?

100歩譲って、住民との戦いが、グループにとって
最重要課題だったとして、そちらを優先したとしても、
代表者だけが行けば良いことです。
その戦いに特に重要でもない統括と名乗る女性や、ボランティア3名が
加勢の為だけに同行することが理解できません。
犬たちの世話の方が、はるかに重要な仕事であったはずです。

彼らは、冷たい心を持って、犬たちの生活を無視しました。



2007年10月6日…
某多頭飼育グループの方たちが、管理下にある犬約40頭を
そのグループの代表者名義の土地建物に搬入しようとしました。

前日に知らせを聞いた住民たちは、
前日から夜を徹した警戒を覚悟しました。
相手方グループの、これまでの非常識な行動から、
夜討ちがあることを予想していたからです。

その予想は的中し、グループは真に非常識な時刻に
高島市に迫りました。
その後警察の出動、再度のグループの搬入阻止などを経て、
事態が収束したのは、24時間以上が経て、再び深夜。
グループが「犬を搬入する」と明言した6日が終了した頃です。

写真を見てもわかると思いますが、住民側のほとんどが
40~60代と思しき壮年の方です。男性ばかりでなく、
女性も立ち上がっています。

ふと、彼らが青年だった時代を思いました。
若い世代にとっては歴史の中の1頁である、学生紛争や労働闘争の頃を
住民のみなさんは潜り抜けていらっしゃったと思います。
たとえ相手が警察であっても、一歩も引かず、自分たちの生活の
安全の為に闘って来た方々です。
今の若い世代であればこれほどの騒動であれば、尻尾を巻いて
逃げ出したかもしれません。

現場で、警察とにらみ合いながら
看板を握り締めていた方たちの目は、目の前の警察官を
見ているのではありませんでした。自分たちの生活の為、
まだ見ぬ子や孫たちの為、ひいては自然豊かな地で育つ作物を
安心して食べる日本全国の消費者の為、公共を無視する
独善的なグループの卑しい姿を、睨みつけていました。

住民たちは、熱い心を持って、人間たちの生活を守ろうとしました。





2007年10月7日12時現在、
高島は普段の静かでのどかな田園として存在しています。
もちろん油断なく、警戒態勢は維持しつつ。


この事件は、まだまだ始まったばかり。どちらが勝つのか、
正直言って…わかりません。正義だからといって、無条件に
勝てるほど、日本という国は、まだ国民を守れていないからです。

しかし、正義が奈辺にあるのか、
それだけは誰がなんと言おうと明らかです。

搬入通告
******************


24時15分 追記


団体側はパトカーの先導により、一時現場を離れた模様。
理由等詳細は不明です。



******************



23時45分 追記


22時に話し合いが決裂したのち、警察が住民側の持つ
反対を記した横長の看板を撤去しようとするも、住民側も
離さず、両者握ったままにらみ合いとなり、現在も
膠着状態となっている。
今夜も現地は夜を徹した戦いになるもよう。

犬は未搬入
団体側は代表、統括、新しいボラらしき女性2人男性1人



******************

22時50分 追記

photo01.jpg



photo.jpg



ムーヴ、NHK、新聞数社来てます。
住民の主張、気持ちは無視され、
公益を無視するものが実力行使をしました。
あまりにも悔しい…。



******************


22時 追記


話し合いが決裂し、住民側の座り込みを
警察が強制的に撤去する事態となる。

住民側は激しい抵抗、帰れコールを叫ぶ。



******************

21時20分 追記

警察とともに、代表一行が到着した模様です。
現地では、昨日の午後から詰めていたい住民の皆さんが
話し合いを重ねているようです。


http://ark-angels.info/bbs/test/read.cgi/1000/1190381471/
こちらを一時的に借りているので、地元への応援書き込みを
宜しくお願いします。



******************

20時35分 追記


代表・統括・ボランティア数名が、高島へ向かってるそうです。

「今連れているのは、団体の保護犬ではなく、
自分達の愛犬である」
というような趣旨の主張をしているもようです。



******************

2007年10月6日

20時投稿

彼らが数頭の犬を連れ、
再び高島に向かっているようです。


通告で「6日に入れる」と明言したからかどうか知りませんが、
どうしても本日中に犬を入れたいようです。

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